小学生や中学生の書道作品の審査会が、長崎市で開かれました。JA共済は、地域貢献活動の一環として、「小・中学生書道コンクール」を主催しています。
47回目となる今年は、県内の小中学校478校の児童や生徒が、夏休みの宿題や書道教室などでしたためた、半紙と条幅の作品約6万4千点が寄せられました。
書家ら18人の審査員が、作品について「堂々としているか」「落ち着きがありしっかりしているか」などの観点で評価し、学年ごとに金・銀・銅賞と佳作を選びました。
長崎書道会江副景舟副会長:「今回の展覧会ではいい作品がたくさんありますから、(児童や生徒が)頑張っていると思います。手で書くという習慣を、養っていただきたいですよね」
金賞に選ばれた18点は、11月17日(火)に開催される全国コンクールに出品されます。
また金賞作品は、今月13日(火)から来月20日(金)まで、県JA会館の1階ロビーに、金・銀・銅賞の作品は11月25日(水)から12月4日(金)まで、県美術館の運河ギャラリーでも展示されます。