Youtube

YouTube

News

ニュース
News
2026/10/7(水) 12:22

長崎伝統の秋祭り「長崎くんち」開幕 6踊町が諏訪神社で奉納踊

  • #社会
  • #長崎市

長崎市諏訪神社の秋の大祭、長崎くんちが開幕し、6つの踊町が演し物を奉納しました。

一番町は、江戸時代に竹籠職人が開いたとされる今籠町。傘鉾の飾「大鷲」をモチーフに、作詞作曲から手掛けた新作長唄「今籠町波璃大鷲(いまかごまちはれのおおとり)」を披露しました。

本踊のアンコール、「ショモーヤレ」の声が飛び交うと、朝日が長坂を照らす中、晴れやかな子ども踊りや長崎ぶらぶら節などで応え、くんちの幕開けを飾りました。

二番町は、油屋町。演し物は「川船」。船頭は、3歳の西川楓くんです。衣装は、新調された絢爛豪華な長崎刺繍。唯一の長崎刺繍職人、嘉勢照太さんが約5年かけて縫い上げました。

網打ち船頭は、小学1年生の市原慶昊くん6歳。一投目、二投目ともに、7匹全ての鯉を捕らえる見事な一網打尽。会場を沸かせました。

川船は、順回しと逆回しを交互に5回行う新技「楓(かえで)」を披露。満場の「モッテコーイ」の声が長坂に響きました。

三番町は、「元船町」の「唐船祭」。明清楽の調べにのせて、「姑娘」たちがあでやかな舞を披露したあと、「ヤーハ」の掛け声とともに、唐人船が回りながら前進する大技「ドラゴン」や、新技「雷神」など、力強い船回しを披露しました。

四番町は上町の「上町コッコデショ」。

五番町は、鍛冶屋町の「七福神寳船」。

トリの六番町は筑後町の「龍踊」。各踊町は3日間、4つの踊場や庭先回りで演し物を披露し、街はくんちムードに包まれます。

「前日(まえび)」と最終日「後日(あとび)」の午後1時からは諏訪神社の3基の神輿がお旅所との間を渡り戻る「お下り」「お上り」も行われます。

Related News

関連ニュース
長崎伝統の秋祭り「長崎くんち」開幕 6踊町が諏訪神社で奉納踊

10/7(水) 12:22

長崎伝統の秋祭り「長崎くんち」開幕 6踊町が諏訪神社で奉納踊

NCC News

長崎の新着一覧

ANN News

全国の新着一覧
サイトマッププライバシーポリシーお問い合わせ

Copyright(C) NCC 長崎文化放送 . All rights reserved.

This programme includes material which is copyright of Reuters Limited and other material which is copyright of Cable News Network LP, LLLP (CNN) and which may be captioned in each text. All rights reserved.