
6つの踊町では、3日の夕方から、本番で使う衣装や道具、出演者への贈り物を披露する「庭見世」。4日は、演し物の仕上がりを町の人にお披露目するリハーサル、「人数揃い」が行われます。
本踊・今籠町の庭見世は、午後5時から9時まで。傘鉾を崇福寺に、崇福寺通りの長崎卓袱浜勝長崎総本店に踊子の衣装などを飾ります。人数揃いも崇福寺で、午後2時からです。
川船・油屋町の庭見世は、午後6時から9時半まで。崇福寺電停そばの格納庫に川船を置くほか、町内の計15カ所で展示します。人数揃いは午後1時に八坂神社で披露します。
唐船祭・元船町の庭見世は、午後5時から8時まで。長崎BizPORT前に傘鉾、プラタナス広場に唐人船や衣装などを展示します。人数揃いは、午後1時ごろ、夢彩都通りから町内を回る予定です。
上町の庭見世は午後5時から9時まで。長崎歴史文化博物館の大門広場で、新調した山車や担ぎ手の衣装、1階ロビーで傘鉾などを披露します。人数揃いは、レストラン銀嶺前の広場で午後1時からです。
「七福神寳船」の鍛冶屋町の庭見世は午後5時から9時まで。たちばな信用金庫に寳船、からくり仕掛けの傘鉾は「中の家旗店」、そのほか七福神の衣装などを町内13カ所で展示します。人数揃いは、鍛冶市通りで午後1時半からです。
「龍踊」の筑後町の庭見世は、午後5時から9時半まで。3体の龍や傘鉾、衣装など、全てホテルセントヒル長崎に展示します。人数揃いは、中町公園で午後2時半からです。