
11月、長崎市のハピネスアリーナで行われるバレーボールの国内トップリーグ「SVリーグ」の公式戦に臨む長崎市出身の市川健太選手(27)が、鈴木長崎市長を訪問しました。
長崎市役所を訪れたのは、SVリーグ「ウルフドッグス名古屋」の市川健太選手(27)です。
市川選手は、長崎市立古賀小学校、東長崎中学校から大村工業高校、日本体育大学に進学。現在はプロ選手として、リベロのポジションでチームの守備を支えています。
ウルフドッグス名古屋が長崎市で公式戦を行うのは今年3月以来、2度目です。市川選手は、地元・長崎での試合に向けた意気込みを語りました。
ウルフドッグス名古屋・市川健太選手(27):「普段は愛知県で試合をしているが、長崎県、僕のリアルホームタウンに戻ってきて、すごく長崎の温かさを感じたので、今年もぜひ皆さんの前で勝つ試合を見せられるように頑張りたい。今年から外国人枠がレギュレーションが変わって、去年までは2人だったが、今年は3人になるということでよりグローバルなチームになっていくと思うがその分、競技力も上がって世界レベルのバレーボールを展開出来ると思うのでその辺も市民の皆さんには楽しんでいただけたら」
SVリーグ第4節、ウルフドッグス名古屋対日本製鉄堺ブレイザーズ戦、GAME1、GAME2は、11月14日(土)と15日(日)、長崎スタジアムシティ・ハピネスアリーナで行われます。
両日とも午後1時5分、ゲームスタートです。