フットサルのトップリーグ「Fリーグ」のカップ戦が、長崎で初めて行われました。ハピネスアリーナで行われた、「メットライフ生命Fリーグカップ」。昨シーズンの1部リーグ12チーム中、上位6チームが参加し、トーナメント方式でタイトルをかけて争いました。
決勝戦では、リーグ戦1位の名古屋オーシャンズと2位のしながわシティがぶつかりました。サッカーとの違いは屋内で開催されること。ゴレイロと呼ばれるキーパーを含めて出場選手が5人。オフサイドがないこと、そして、より激しいコンタクトが多いことなど。
試合はリーグ戦でも圧倒的な成績を誇る名古屋が、今大会でも強さを発揮して1点差の接戦を勝ちきり、貫禄の優勝を飾りました。
決勝戦2ゴール・名古屋オーシャンズ金澤空選手:
「この素晴らしいアリーナでプレーできたことは幸せに思いますし、長崎の皆さんにFリーグとフットサルをちょっとでも楽しいなと思ってもらえればいいかな」
ハピアリに訪れた約1800人の観客は、プロのフットサルを初観戦の人も多い中、日本代表選手らも多数出場した決勝戦のプレーを楽しみました。
観客:「展開がとても速くて、プレスがとても強かった」
「プロってすごいと思ったし、キーパーとかもすごかったし、シュートがすごかった」
「プロの試合は初めて見ました。パスとか動きとか、めっちゃ速くて、すごいなと思いました」
「サッカーでは絶対あり得ないけど、キーパーが(ボールを)運んでシュートしたりとか、そこがめっちゃ驚きました」