諏訪神社では、1日から毎年恒例の長崎くんち限定アイテムが登場しました。
今年のくんち限定の御朱印は、諏訪、森崎、住吉の神様を表す「諏訪三所」バージョンと、赤い筆で認めた「神一字」バージョン。いずれも今年の6つの踊町の演し物が描かれています。
諏訪神社は毎年長崎くんちに合わせて、期間限定の御朱印やお守りなどを授与しています。
御朱印帳の表紙には龍踊、そして裏表紙には今年の踊町・元船町の唐船祭の唐人船が描かれています。
お守りは、財布やスマホケース、手帳など、場所を選ばない金銀の「カード御守」に6カ町がデザインされているほか、近年大人気の「レース御守」も。
一時品切れするほど人気となった祓戸神社の狛犬、龍踊に加え、今年は新たに上町コッコデショと七福神寳船をイメージしたデザインも新登場です。
諏訪神社・田島久禰出仕(21):「思い出というような認識でもいいと思うので、形に残るものをお受けいただいて長崎くんちがもっともっと盛り上がって彩っていけばいいかなと」
全て数量限定で、なくなり次第終了します。