9月3日(木)に青森県で始まる第80回国民スポーツ大会の会期前競技に出場する県選手団の出発式が県庁で行われました。
式には、水泳、ローイング、ホッケー、セーリング、ビーチバレーボール、体操、相撲、ライフル射撃、クレー射撃、ゴルフ、トライアスロンの11競技に出場する選手や監督88人が出席し、中尾正英副知事から団旗を受け取りました。
相撲競技成年男子・松園大成選手:「長崎県のために、長崎で頑張る少年たちのために、少しでもいい姿を見せて県に貢献していきたいな」
選手代表決意のことば・ローイング競技成年女子・橘まわり選手:「あおもり国スポでは、私たちを支えてくれた全ての方々への感謝を忘れず、これまで努力してきた、自分たちの力を信じて、『チーム長崎』一丸となり、全力で戦ってくることを誓います」
会期前競技は、9月3日(木)から13日(日)にかけて青森県内の各会場で行われます。総合開会式は10月10日(土)です。