11日(金)、活水中学・高校の体育大会が開かれました。今年で127回目を迎えた体育大会には、中・高合わせて317人が参加しました。
プログラム最後の演目は、年恒例の、長いリボンがついたポールを用いたあのダンス。
活水高校3年 古澤ひなたさん:「メイポールの練習中です。網目がぎゅって隙間なく編めたら成功かなって思います」
活水高校3年 平田笑子さん:「えっと、私活水中学出身で6年間ずっと先輩たちのメイポール見てきたので自分も先輩たちのように奇麗な踊りができるように頑張りたいと思います」
優雅な音楽とともに始まったのは「メイポールダンス」。
1919年、活水学院の創設者エリザベス・ラッセル先生がアメリカに帰る際、感謝の気持ちと旅の無事を祈って踊ったのが始まりで、今年が107回目となる伝統のダンスです。
長さ6.6メートルのリボンを持って腕を上下させながら踊ると、網目ができていきます。終盤、ポールは、花とその茎を思わせる姿になりました。
活水高校3年 中原彩乃さん:「これが皆でする最後のメイポールって思ってしました」
活水高校3年 峰百合南さん:「自分的には強い気持ちを持って頑張りました」
Q(出来栄えは)100点?「一千万点です!」
生徒たち:「活水最高!」