
長崎市で、私立の中学・高校14校の合同説明会が開かれました。
坂本凌大アナウンサー:「かもめ広場では、私学の説明会が行われているんですが、特設ステージが用意され場内非常に盛り上がっています」
アミュプラザ長崎のかもめ広場で開かれた「長崎地区私学フェスタ2026」中学校で三者面談が行われるなど、進路を決める時期を前に、私立高校の授業料の実質無償化や魅力を知ってもらおうと、去年から開催されています。
今年は、通信制の高校2校が加わり、長崎市と時津町にある私立の中学校と高校合わせて14校が出展しました。
説明会には、多くの受験生やその保護者らが訪れ、それぞれの学校のブースで、学校生活や特色などについて説明を受けていました。
中学3年生:「色々な学校の日常生活とか勉強の仕方とか、学校行事のことについて色々知れたから、受験するうえで、色々学ぶことが出来ました」
活水高校・中学校 石村直義校長:「高校生活に対して、すごく前向きな気持ちを持っておられて、私たちそれはとてもうれしいんですけれども、色んな選択肢がいま広がりましたから、私学の楽しさとか私学の充実もよくわかってもらえればなと思います」
特設ステージでは、吹奏楽部やダンス部のパフォーマンスも披露され、訪れた受験生らを楽しませていました。