
私立の中学・高校14校による、合同説明会が長崎市で開かれました。
13日、アミュプラザ長崎のかもめ広場で開かれた「長崎地区私学フェスタ2026」。
私立高校の授業料の実質無償化や学校の魅力を知ってもらおうと、去年から開催しています。
今年は、長崎市と時津町にある私立の中学校と高校、合わせて14校が出展しました。
中学3年生:「いろいろな学校の日常生活とか勉強の仕方とか、学校行事のことについていろいろ知れたから、受験する上で、いろいろ学ぶことができました」
活水高校・中学校 石村直義校長:「高校生活に対して、すごく前向きな気持ちを持っておられて、私たちそれはとてもうれしいんですけれども、いろんな選択肢がいま広がりましたから、私学の楽しさとか私学の充実もよくわかってもらえればなと思います」
特設ステージでは、吹奏楽部やダンス部のパフォーマンスで会場は大いに盛り上がりました。