県立の中高一貫校、長崎東中学・高校で入学式がありました。
競争率2.8倍の狭き門をくぐり抜け、中学校には105人、高校には内部進学生116人を含む280人が入学しました。
新入生代表:
「自らの可能性を高め、多様な価値を尊重し、東中生徒、東高生徒としての誇りを持って、精一杯学校生活に臨むことを誓います」
田川耕太郎校長は、「自分たちが納得できる夢や目標を掲げ、それに向かって果敢に挑戦してください」と激励しました。
新入生代表 高校1年生:
「興味があることや日常生活で些細な問題点などを発展的に考え、問い続けることで日々進歩するAIにも負けない発想力や思考力を身に着けることが出来ると思います。自分の将来の展望を見据えながら、仲間と共に意欲的に取り組んでいきたいです」
授業は中学・高校ともに、来週15日から始まります。
中学新入生:
「いい人たちばかりで、これから友達との関係を作っていくのがすごく楽しみです。目標は、学期末のテストなどで順位が一桁に入ることです」
中学新入生:
「緊張はしたけど、それよりも、新しい仲間と出会えるというワクワク感が強かったです。素敵な中学校生活にしていきたいと思います」
今年度、県内の公立高校には、全日制と定時制合わせて約7100人。県立中学校3校には315人が入学しました。