
明治安田J1百年構想リーグ第13節。WESTグループ最下位のV・ファーレン長崎は、アウェーで清水エスパルスに勝利し、連敗を4で止めました。5試合ぶりの勝利となりましたが、順位は10位のままです。
4月、まだ勝利のないV・ファーレンは、前節から中3日で、6位・清水とのアウェーゲームに臨みました。
前半21分に先制を許したV・ファーレンは、33分、ロングスローからサンタナが頭で合わせ、同点に追いつくと、後半1分には、エドゥアルドからパスを受けた長谷川が、エリア外からのボレーシュート!
長谷川の、移籍後初ゴールで、勝ち越すと、最後までこのリードを守り切り、2対1で勝利。3月21日、岡山戦以来の勝利で連敗を4で止めました。
勝ち点3を獲得しましたが、8位・岡山、9位・福岡も勝ったため、順位は変わらず10位のままです。
高木琢也監督:
「例えば時間の使い方、今何をするべきかという状況に合わせたプレーというところが、きょうはうまく、最後集中しながらやれたのではないかと思っています」
残り5試合。次節は5月3日(日)、ホームで2位の名古屋グランパスと対戦します。