子どもたちに夏休みの思い出をつくってもらおうと、地域のホールで映画館さながらの鑑賞体験ができる「星野建設プレゼンツNCCどこでもシアター」が島原市で開かれました。
島原文化会館で開かれた「NCCどこでもシアター」は、映画館がない地域にも大画面で映画を鑑賞する機会を届けようと、島原市の星野建設の協力でNCCが開いた無料の上映会です。
3回目となる今回の上映作品は、2024年に公開された映画「はたらく細胞」。夏休み中の子どもたちやその家族など、578人の応募がありました。
映画館でも使われる機材を搬入。スクリーン裏に配置した4つのスピーカーやホールの音響設備を駆使し、映画館クオリティーの臨場感を実現しました。
雲仙市から家族で参加:「おもしろかった。感動した」
お母さん:「おっきいシアターで見られて良かったです」
南島原から参加:「楽しかった」
諫早市から家族で参加:「なかなか映画館にも行けないからこういう開催してもらえるのはありがたい。映画に行くなら長崎に行かないといけないので、こういうホールで気軽に見られるのは子どもにもいい機会になったかなと思います」
次回は11月21日(土)、応募は10月ごろから受け付ける予定です。(上映作品未定)