長崎歴史文化博物館で開催中の「旅する光の切り絵展」の来場者が3万人を突破しました。3万人目の来場者は、長崎市から訪れた寳來さん家族です。博物館の水嶋英治館長から記念品として龍踊を切り絵で描いたフレームキャンバスが贈られました。
「旅する光の切り絵展~くうそうって、まほうだよ~」は、切り絵作家・酒井敦美さんによる、繊細な切り絵に光や映像、音楽を融合させた「光の切り絵」の世界を体感できる没入型アート展です。
横幅約20mの大空間に映し出されるのは、新作「地球スケッチin長崎」。長崎の風景や文化、歴史、酒井さんが実際に長崎を訪れて取材した光景を光の切り絵に落とし込んだ、約15分間の映像作品です。
3万人目・寳來さん家族:「切り絵じゃないみたいに奇麗で、作るのが大変そうだった。下書きなしで作っている作品があるという説明を受けて、それにとても驚いた」
「旅する光の切り絵展~くうそうって、まほうだよ~」は、9月6日(日)まで長崎歴史文化博物館で開かれています。
■親子(一般+3歳~小学生)前売り1500円■一般ペア前売り2500円■一般前売り1400円・当日1600円■中高生前売り800円・当日1000円■3歳~小学生前売り400円・当日500円■2歳以下無料(いずれも税込み)