県立長崎西高校の運動会が開かれました。約半世紀続く伝統種目「もし教」は今年も大盛り上がり。笑いと拍手に包まれました。
熱中症対策として去年に続き今年も県立総合体育館で開催された西高運動会。3学年22クラス約830人の生徒が涼しい体育館で熱い戦いを繰り広げました。男子の種目「騎馬戦」や女子の種目「因幡の白うさぎ」、クラス対抗リレーなど、高得点を目指して白熱の争いが続きました。
竹之内覚校長:「室内でできる、思いっきりできる利点を生かして、保護者の方たちも十分に見ていただけますし、生徒たちも狭いなりに迫力を感じる競技が多いかなと思っています」
注目は西高運動会で約50年続く伝統種目「もしも教師でなかったら」略して「もし教」です。
3年生のクラス担任が「もしも教師でなかったら」というテーマで生徒たちが自由に内容を考えコスプレをして寸劇やダンスを披露します。
生徒たちと息を合わせて先生たちも大ハッスル。最高の思い出作りになりました。運動会が終わると3年生はいよいよ大学受験のための勉強に集中します。27日からはさっそく模擬試験です。