決勝に進出するカレーを決めるのは、私たちの1票です。JR九州の「駅長対抗ご当地カレー総選挙」で、諫早駅長イチ推しのカレーがお披露目されました。
川端悠リポーター:
「ここ諫早市では、諫早駅と道の駅がコラボしました。海と山の幸をふんだんに使ったカレーがエントリーします」
諫早市飯盛町の「道の駅251いいもりじゃがーロード」は、毎日、諫早でとれた新鮮な野菜や魚が並んでいます。そんな道の駅で9月から販売するのが「いさはや 海と大地のカレー」です。
川端悠リポーター:
「カキに、コロッケに、野菜に盛りだくさんの逸品になっています。彩りも豊かで食欲がそそられますね」
まず目を引くのは2色のカレーソース。茶色のこちらは、諫早産のジャガイモやオクラ、パプリカ、カボチャなど10種類の野菜を使った「大地のカレー」。白色のこちらは、諫早産のタマネギや小長井のアサリを使った「海のカレー」です。
さらに、道の駅の名物「峠のコロッケ」と、小長井のブランドカキ「華漣(かれん)」をトッピングしています。
川端悠リポーター:
「『大地のカレー』は野菜がゴロゴロとたくさん入っています。さらに口の中でかんでいくと、野菜の甘みがじわっと広がっていってすごくおいしいです。続いては『海のカレー』をいただきます。すごくクリーミーな味わいになっていますね。口の中に入れたときに、このアサリが大きく入っていて、満足感が高いカレーになっています」
地域の魅力発信を目的に、JR九州は、九州7県の61人の駅長が選んだ「ご当地カレー」で華麗に競う「駅長対抗ご当地カレー総選挙」を9月から開催します。
大久保諫早市長:
「ぜいたくなカレーですね。諫早の大地の恵みと海の恵が一堂に会してという感じ」
「いさはや 海と大地のカレー」は税込み750円。「道の駅251いいもりじゃがーロード」で期間中毎日50杯限定で味わえます。
「ご当地カレー総選挙」は、9月1日(火)から10月12日(月・祝)まで、対象店舗に設置しているポップのQRコードまたは公式ホームページから応援したいカレーに投票するウェブ形式の予選投票が行われ、決勝進出のカレーを決定。決勝大会は11月28日(土)、福岡県のJR門司港駅前で開催され、来場者の投票で優勝カレーを決めます。
道の駅251いいもりじゃがーロード・杉内エリカ店長:
「子どもから大人までおいしくいただけるような形を目指して作りました。諫早にはたくさんおいしい食材があるというのを皆さんに知っていただきたいなと思いで作っています」
JR諫早駅・白石哲也駅長:
「諫早はやっぱり海の魅力であったり、野菜とか大地の色んな恵の魅力がありますので、そういった諫早の良いところを色んな方に知っていただいて、ぜひ遊びに来ていただきたいと思っております」
県内からは、「いさはや 海と大地のカレー」のほか、長崎駅長が選んだ長崎市上町「銅八銭」の「贅沢あじかつトルコライス(税込み1500円)」。佐世保駅長が選んだ佐世保市下京町「ブラック」の「ブラックロックカレー(税込み1500円)」。新大村駅長が選んだ大村市池田「ペーパームーン(紙月夢兎)」の「大村あま辛黒カレー(税込み880円)」がエントリーしています。どのカレーにも一人1票ずつ投票できます。