
8日投開票の知事選と衆院選の期日前投票所で、投票用紙を二重に交付するミスがありました。
ミスがあったのは、諫早市永昌町のJR諫早駅iisa1階の期日前投票所です。
諫早市選挙管理委員会によりますと、6日、既に全ての投票を終えた有権者に再び比例代表と国民審査の投票用紙を交付しました。この有権者から選挙事務担当職員に「入場券を小選挙区の投票箱に入れてしまった」と話があり、職員は十分に確認せず、投票入場券と投票用紙を再交付したということです。
これらの投票用紙は投函済みとみられ、いずれも有効な票として扱われる可能性が高いということです。
選管は、今後投票入場券の確認と選挙事務担当職員の相互確認を徹底し、再発防止に努めるとしています。