
長崎ペンギン水族館は、先月生まれたキングペンギンのヒナが、20日に死んだと発表しました。ヒナは7月4日に生まれました。水族館では13年ぶりの誕生でした。
生まれた直後は体重が安定せず、一時、人工育雛に切り替えました。その後は状態が回復し、先月11日から親ペンギンのもとに戻しました。しかし、今月6日に下痢などの症状が現れ、投薬などの治療をしていましたが、20日午後2時半ごろに死んだということです。
水族館は、「大変残念に思っております。今回の経験をいかし、より良い飼育管理に努めて参ります」とのコメントを発表しました。