
長崎市の光源寺に伝わる「産女の幽霊」像が16日、ご開帳されました。
江戸時代中期、延享5年(1748年)に作られたとされる「産女の幽霊」の木像。毎年8月16日に公開されます。
寺には、子を宿したまま亡くなった女性が、墓で生まれたわが子のため、幽霊となって飴を買い求めたという民話が伝わっています。訪れた人たちは、民話の紙芝居を見てから、幽霊の像と対面しました。
参加した子ども(8):「なんか目が光って少し怖かった」
参加した子ども(10):「紙芝居も面白いなと思ったし、幽霊の絵とかが飾ってあって、ちょっと怖い絵もあって、面白いなって思いました」
参拝者には、もち米などで作られた「ゆうれい飴」が配られました。