
初盆の霊を西方浄土に送り出す精霊流しが15日(土)、県内各地で行われました。
長崎市では、大小様々な精霊船が列をなし、通りは爆竹の音と煙に満ちていました。
タクシー運転手の父(享年77)を送る男性(49):「うちをタクシーでずっと育ててもらってですね。息子3人を育ててくれたんです」
孫:「ポジティブなことしか言わないおじいちゃんでした。元気をもらって、僕も元気をもらってました。大好きなおじいちゃんでした」
県警によりますと、2メートル以上の船の届け出は、県内で616隻で、去年(703隻)を87隻下回りました。
(※崎はタツサキ)