13日は「盆の入り」です。朝から墓参りをする人の姿が見られました。
長崎市寺町の墓地では、朝早くから家族連れなどが訪れ、花を手向けたり、お墓の前で手を合わせたりしていました。
墓参りに訪れた人:「長年来ているので、きれいにして帰るというのは家族の中で当たり前になっているという感じですね」
墓参りに訪れた人:「1年に1回しか来る機会があまり無いので、精一杯きれいにできたらなと思いました」
墓参りに訪れた人:「兄貴と一緒に魚釣りに行ったりとか、そういうことを思い出しながら。楽しいことを思い出しながら」
墓参りに訪れた親子(息子):「(例年より)太陽の照りの違いがすごくて、普段の2倍くらいは汗かいてます」
墓参りに訪れた親子(父):「僕もずっと父と来ていたので、継承する意味で非常に有意義なことだと思うし、長男なんで見守ってほしいなって思います」
15日(土)は、初盆の御霊を西方浄土に送り出す長崎の伝統行事、精霊流しが行われます。