
国連事務総長の代理として平和祈念式典に出席した中満泉事務次長兼軍縮担当上級代表が鈴木長崎市長と面談しました。
中満事務次長は、2017年、日本人女性初の国連事務次長に就任。長崎の平和祈念式典に毎年参列し、グテーレス国連事務総長のメッセージの代読や被爆者との対話などを通じて、核兵器のない世界の実現を訴え続けています。(縮小開催の2023年は参列なし)
長崎との関わりが始まってから10年目となる今年、グテーレス事務総長とともに任期を終えます。
中満泉国連事務次長:「次の事務総長が誰になるにせよ、ちゃんと長崎にも広島にも来てほしいなというふうにしっかり伝えようと思います」
10日は、長崎で平和活動を行う若者らと交流しています。