ヒルトン長崎が、今年も「青い千羽鶴」を、平和公園に捧げました。
平和公園を訪れたのは、ヒルトン長崎の鈴木英夫総支配人ら、スタッフ5人です。平和祈念像に向かって黙祷し、「青い千羽鶴」を捧げました。去年に続き2回目で、鶴は、国の内外から訪れたホテルの利用客や、スタッフが平和への願いを込めて折ったものです。
利用客と一緒に平和の尊さを考え、想いを寄せるきっかけにしたいと、4月ごろから制作してきました。
ヒルトン長崎・鈴木英夫取締役総支配人:「海外の方は、まだまだこの長崎という地を、知らない方も多くいらっしゃいます。(宿泊客には)この場所に来ていただきたいという願いは伝えております」
ヒルトン長崎は、「長崎の観光業の事業者として、今後も、県内を訪れるお客様とともに、平和への願いを形にしていきたい」としています。