ソフトウエアの開発などを手掛ける長崎市の企業が、県立大学に研究費を贈りました。
亀山電機は、2016年度から県立大学経営学部の宮地晃輔教授と共同で経営戦略の研究をしていて、受託研究費として毎年50万円を贈っています。この手法は「人材育成・業務プロセス・顧客・財務」の4つの視点から経営戦略を可視化し会社一丸で目標達成を目指すものです。
県立大学・浅田和伸学長(64):「息の長いご支援は非常に貴重なもので本学としても大きな力を頂いています」
亀山電機代表取締役・北口功幸会長(61):「前年度は売り上げ利益とも過去最高になりました。引き続き宮地先生の指導を仰ぎながら経済状況を合わせながら舵をとって(企業経営)をやっていきたい」
北口会長は今月24日に東京で開催される、企業経営の成果管理などを研究する日本管理会計学会でこれまで10年間の研究成果を発表します。
亀山電機代表取締役・北口功幸会長(61):「お盆休みにめいっぱい(プレゼン)の練習をします」