工場の自動化や、ソフトウェア開発などを手がける長崎市の亀山電機が、会長の母校、佐世保高専に100万円を寄付しました。
寄付金を贈ったのは、長崎市に本社がある亀山電機の北口功幸会長(60)です。北口会長は、1986年に佐世保高専機械工学科を卒業し、1996年に亀山電機を創業しました。
2015年から母校・佐世保高専の研究や教育活動に活用してもらおうと毎年100万円を贈っていて、今回で12回目です。
亀山電機・北口功幸会長(60):
「企業として、しっかり利益を出して、地元に還元するというのは使命と思っておりますので、会社を運営する限りは寄付は続けたい」
寄付金は、学生の起業に関する教育や、海外留学時の渡航費などに充てられます。