今月、サッカーの全国大会に出場する諫早市の特別支援学校の生徒を応援しようと、地元企業2社が支援金を贈りました。
支援金を贈ったのは、諫早市に本社を置く住宅会社「ヤベホーム」と建設会社「ライムイシモト」です。
2社は、障がいの有無にかかわらず、子どもたちが夢に挑戦できる環境づくりを応援しようと、諫早市の県立希望が丘高等特別支援学校のサッカー部15人に、両社10万円ずつ、合わせて20万円を贈呈しました。
サッカー部は今月24日(土)から2日間、静岡県で開かれる「第11回全国知的障害特別支援学校高等部サッカー選手権大会」に九州地区の代表として出場します。
ヤベホーム矢部福徳代表取締役:
「全力でプレーして、高校生活の思い出にしていただきたい。また社会人になってもこの戦いがしっかりとした経験になって、成長していただきますよう祈念しています」
県立希望が丘高等特別支援学校サッカー部3年生山本隼人さん(18):
「すごくうれしいですし、当り前なことではないので、支援金を頂けることがすごくありがたいです」
支援金は、全国大会での移動費や滞在費などに使われます。