スーパー・エレナと、サントリーの共同企画、「長崎の海を守るお買い物企画寄付型キャンペーン」が今年も始まります。
エレナとサントリーが共同で行うキャンペーンは、去年に続き2回目です。
キャンペーンでは、エレナで販売するサントリーのソフトドリンクや、アルコール商品、エレナの白鉄火巻き1本を販売するごとに、海洋資源の保全活動に役立ててもらおうと、県に1円を寄付します。
去年は、エレナとサントリー合わせて40万円余りを佐世保市に寄付し、佐世保市鹿町町の海で、約9000匹のカサゴの稚魚の放流が行われました。
エレナ・中村剛士取締役:
「サントリーさんが企画を作ってくれたので、エレナも精一杯長崎の皆様と一緒に、海を守る活動を盛り上げていきたい」
サントリー・大西雅幸九州広域支社長:
「企業のコーポレートメッセージが『水と生きる』。水と海ということで、一緒に通じるものがあると思って(企画を)させていただいています」
今年は、県水産部に寄付を行い、クエの稚魚を放流する予定です。キャンペーンは、長崎・佐賀のスーパーエレナ全店舗で、7月21日(火)から、8月17日(月)までです。