
第108回全国高校野球選手権長崎大会は、あすから2回戦が行われ、シード校が登場します。
16年ぶりの夏の甲子園出場を狙う第1シード・長崎日大は、1回戦でコールド勝ちをおさめた壱岐商業と対戦します。
春の県王者で初の夏の甲子園出場を目指す第2シード・大崎は、1回戦で延長タイブレークの接戦を制した長崎北陽台と対戦。
センバツ甲子園に21世紀枠で出場した第3シード・長崎西は、1回戦で27得点を記録した鹿町工業の強力バッター陣と対峙します。
第4シードで去年夏の準優勝校・九州文化は、夏以降、秋・春・会長杯全てベスト8ながらもノーシードの長崎商業とぶつかります。
ほかに、第6シードの瓊浦は大村工業、第7シードで史上初の4連覇を狙う創成館は長崎総大附属と対戦します。
