今旬リポートは、大村市に先週オープンした生ドーナツ専門店です。毎日660個を作って完売するという「ふわとろ新食感」が話題となっています。
佐藤綾子アナウンサー:
「午前11時前の大村市です。気温はすでに30℃を超える暑さとなっています。(32.6℃)その暑さの中、こちらの生ドーナツ専門店ではオープン前から行列ができています」
大村市から:
「SNSとかでオープン前から見てて、(県内)初ってなってて気になっていた」
大村市から:
「わあ、おいしそうと思って、たまたま買い物に出かけてたので(今なら)いけるんじゃないかと(買いにきた)」
ミルクドドレイク長崎大村店・桑原大侑店長(28):
「ありがたいことに今すごくお客様来ていただいて、毎日お昼くらいで完売しております」
7月4日、大村市今津町にオープンした「MILK DO dore iku?長崎大村店」。北海道・札幌に本店を置き、全国で31店舗を展開する話題の生ドーナツ専門店で、県内では初出店です。生ドーナツの「生」とは?
桑原大侑店長:
「“口に溶けるような生食感”ということで、火はちゃんと通ってますので大丈夫です!普通のドーナツよりふんわり、もちっとした食感なので新しい、これからのドーナツ業界を盛り上げていければと思います」
生地やクリームには、コクと甘みがある低温殺菌の牛乳や北海道産の生クリームをふんだんに使い、高温の米油で一気に揚げることで、外はカリッと、中身はもちもちふわふわになるよう仕上げています。
フレーバーは11種類で、一番人気はたっぷりの生クリームがぎっしり詰まった「純生ホイップ」。(1個350円)
佐藤アナ:
「とろとろの生クリームがぎっしり!とろとろどころじゃないです。生地の外側はカリカリなので噛んだ瞬間は食感があるのに、中に到達するとクリームが口の中にふわっと溶けて消えていってしまいました。これは確かに新食感。おいしいです」
全国の各店舗で1種類ずつ店舗限定フレーバーを提供していて、長崎大村店は、生クリームに有機栽培のレモンで爽やかさを加え、スパイス・カルダモンが香る、夏にぴったりな「レモンカルダモン」です。(税込み420円)
佐藤アナ:
「さっぱり系ですね。スパイシーな感じがレモンと一緒に鼻を駆け抜けていくというか、味に奥行きがある。おしゃれな生ドーナツですね」
オープン初日は最大3時間待ちの行列ができたことから、店は暑さ対策として、開店時刻の15分前から整理券を配布し、券に記載の時間になったら来店してもらうよう、対応しています。
桑原店長:
「お客様やスタッフが笑顔になれるような場所になり、皆様のお役に立てるような場所になれればと思っております」
営業は午前11時からで、整理券の配布は午前10時45分から。売り切れ次第終了です。