
8月23日、長崎市で初開催されるキックボクシングの九州大会を前に、大会を創設した元格闘家、小比類巻貴之さん(48)が長崎市長を表敬しました。
K-1ワールドマックス日本トーナメント史上最多3度の優勝を誇る小比類巻貴之さん。現役引退後は、後進の育成や格闘技の普及・発展に取り組んでいます。
8月23日に、長崎市平和会館で格闘技の大会、「グローバルキックボクシングリーグ九州大会」が、初開催されるのを前に、大会創設者として長崎市長を表敬しました。
小比類巻貴之さん:「今長崎と言えばバスケ、サッカーJリーグ、非常に日本の地域でスポーツが輝いています。このキックボクシングも更に地方で活躍できる選手たちをつくりたい」
大会は小学生からシニアまで参加でき、上位2人には、9月25日に東京で開催される世界大会への出場権が与えられます。
小比類巻貴之さん:「リングに上がること自体が武士道の心、嘘も通用しない、人に優しくしてきたか、これまでの生活がすべて出ますから、そういった姿を見ている人たちには感じてもらいたい」参加人数は目標100人で、現在エントリーを募っています。