五島市の日本語学校に通う留学生と保育園の園児らが互いの文化への理解を深める交流会を開きました。
五島市籠淵町の幼徳保育園を訪れたのは、五島日本語学校に通うベトナムとミャンマーからの留学生11人です。園は、子どもたちが異文化に触れる機会をつくろうと、2023年から外国人との交流会を開いています。
留学生は、スライドを使ってそれぞれの国の言葉や服装、料理などを説明しました。3歳から5歳の園児18人は、動物や食べ物などについて積極的に質問していました。
五島日本語学校2年(ミャンマー出身)ティンギー・ハンさん:
「子どもたちもみんな楽しんでいる姿を見て感動しました。みんなにもお疲れ様ですという言葉を伝えたい」
玉入れに夢中になったり、互いに歌を披露したりして楽しいひと時を過ごし、会の最後には、園児たちから留学生にお礼のメダルが贈られました。