7月7日の七夕を前に園児が願いを込めて書いた短冊がJR長崎駅に飾りつけられました。
毎年恒例の七夕の飾りつけには「ひかり幼稚園」の年長さん49人と「認定こども園キンダーフィールド」の年長さん23人が参加しました。
園児:「サッカー選手になれますように」
園児:「バスケがじょうずになりたいです」
今年の子どもたちの願いは、「サッカー選手やバスケット選手になりたい」が流行り。V・ファーレン長崎や長崎ヴェルカの活躍が、子どもたちの心に響いているようです。
園児たちは、駅員に手伝ってもらいながら、願いを書いた色とりどりの短冊を長さ約4メートルの笹竹に飾りつけました。
園児:「めいたんていプリキュアになりたい」
鉄道マン歴25年の堀駅長にも「願い」を聞きました。
JR長崎駅・堀篤史駅長(48):「長崎駅がすごく喜ばれる日本一の駅になることを夢にしています」
駅を彩る七夕飾りは、7月7日まで設置され駅を利用する人たちの心を温かくさせます。