熱戦が続く県高総体、サッカー男子の準決勝2試合が行われました。
準決勝第1試合は、2年ぶり23度目のインターハイ出場を目指す第1シード・国見と第4シードの南山を破り、初優勝を目指す創成館の一戦。
まずは青と黄色のユニホーム、国見。前半10分、金澤がサイドからドリブルで切り込むと、そのままシュート!国見が先制します。一方、赤のユニホームの創成館は17分。酒井のロングスローから馬場のヘッド!同点に追いつきます。
29分、国見のキーパー秋重のゴールキックからボールをつなぎ、最後はこぼれ球を入田。ペナルティエリア手前からのミドルシュートが決まり、国見が再びリードを奪います。
エンドが変わった後半。追いつきたい創成館が国見ゴールに迫りますが、ネットを揺らすことは出来ません。
後半アディショナルタイムにも追加点を奪った国見。3対1で創成館を下し、決勝進出を決めました。
国見 堀川暖馬主将(3年):「試合が始まる前から失点しても落ち着いて、慌てずにという声かけをしていたのでみんな慌てずに対応できたかなと思います。この試合で失点してしまったので無失点で試合に勝って福島に行きたいと思います」
創成館 森永功喜主将(3年):「後半自分たちのペースで押し込めたんですけど、国見が粘り強くてふがいない試合をしてしまったと思います。選手権は絶対全国に出られるようにこれから自分たちの練習に向けてしっかりやっていきたいと思います」