県内高校スポーツの祭典、第78回県高校総体が開幕しました。
9600人以上の高校生アスリートが6日から7日間、熱戦を繰り広げます。
メモリード・シーハットおおむらで開かれた第78回長崎県高等学校総合体育大会の開会式には、85校から約780人が参加しました。熱中症予防などのために去年に続き、屋内開催となりました。
歓迎アトラクションでは、西陵の吹奏楽部が息のあったマーチングを披露。
「2026」の人文字ができました!
諫早商業のバトントワリング部14人の先導のもと、選手は、中地区、長崎地区、佐世保地区の順に入場し、力強く行進しました。
今年のスローガンは、「燃やせ闘志を信じろ努力を」。県内55会場で32競技を行い、88校から去年より約400人多い9628人の選手がエントリーしています。
大村ローイング部女子の眞﨑那雪主将が優勝旗を返還しました。
歓迎の言葉は西陵の生徒会長・大石悠真さんです。
選手宣誓は、去年のインターハイで3年ぶり6回目の優勝に輝いた大村工業ソフトボール部の持原力主将です。
持原力主将:
「高校総体という集大成の場で私たちは本気でぶつかり合い、最後まであきらめずに戦い抜き、今まで支えてくださった人たちへの感謝を胸に、感動にあふれた大会にすることをここに誓います」
選手たちの意気込みは…。
長崎鶴洋相撲部3年・大﨑優太主将:
「去年は42年ぶりに団体で優勝しました。今年は頑張って団体戦を2年連続優勝できるよう頑張りたい。応援よろしくお願いします!」
長崎工業ハンドボール部3年・髙橋怜司主将:
「悔いがないように、最後まで1分1秒諦めずに戦い抜きたい」
壱岐商業陸上部3年・原田楼馬主将:
「今までの練習をこの大会に全て出し切るように、頑張りたい」
壱岐商業陸上部3年・川下愛羽マネージャー:
「みんな頑張っているのはマネージャーとして見てきているので、一人ひとりが自己ベスト出せればいいなと思ってます」
県高校総体は、6日から競技が始まり、12日(金)まで熱戦が繰り広げられます。