アイス好きにはたまらない「アイスの楽園」が今年もやってきます。アミュプラザ長崎で初夏恒例のアイスクリーム万博「あいぱく」が15日に始まります。
佐藤綾子アナウンサー:
「長崎市は気温25度以上の夏日となっていてまさにアイス日和です。毎年恒例のあいぱく、今年のテーマは、『ソフトクリーム旋風』です」
今年で8回目を迎える「あいぱく」。全国各地から130種類以上のアイスクリームが集結します。出店21店舗中14店舗が長崎初出店です。今回は、この会場でしか食べられない、個性豊かなソフトクリームに注目です。
東京・原宿の「あいぱくTOKYO」のソフトクリームは、年間1000種類以上のアイスを食べるというアイス評論家・アイスマン福留さんが監修した「あいぱくフラワーソフト」。
佐藤綾子アナウンサー:
「まるで白いバラのような、フリルが純白のウエディングドレスのような、とっても見た目がかわいらしいアイスクリームです。牛乳由来の甘みがとってもコクがあって初めて食べる味。舌触りもとってもなめらかで絹みたいなんですよ。おいしい」
生乳生産量日本一を誇る北海道別海町の深いコクがある牛乳にこだわり、イタリア製の最高級マシーンでホイップクリームのようななめらかな舌触りを実現しました。
アイス評論家アイスマン福留さん:
「食べてみると味とコクと食感と、全然違うので、おそらく皆さん食べてもらえれば今まで食べてきたソフトとは何かが違うぞということは感じてもらえると思います」
スペイン発のチョコレートブランド「ブボ・バルセロナ」のソフトクリームは、表参道の店舗で販売しているケーキを再現しました。
ブボ・バルセロナ西原杏佳さん:
「トッピングがポイントになっております」
カカオ香るチョコレートアイスを飾るのは、フルーティーなオリーブオイルと、シナモンやナツメグ、黒コショウなどのスパイス。
佐藤綾子アナウンサー:
「深みのあるカカオと軽やかなスパイシー感、すごく大人なチョコレートアイスです。メインは牛肉のステーキ、赤ワインも添えて、のところの、デザート」
ブボ・バルセロナ西原杏佳さん:
「スペインのブランドになりますので本場スペインから輸入された本場の味というのをこちらでお楽しみいただけたらうれしいです」
トレンドの「プリン」が存分に楽しめるソフトも!東京のプリン研究所が提供するのは、プリン好き必見の「100%プリンソフト」。
プリン研究所北村美和副所長:
「プリンそのものを崩してマシンの中に入れて搾っているだけなんで、このトッピングもプリンですし、このソフトの状態のもプリンでできてるのでそれが一番プリン好きの方におすすめしています」
佐藤綾子アナウンサー:
「なんとアーティスティックな、とってもインパクトのある見た目です。プリン!見た目はソフトクリームです。いただきます。……プリンだー!口の中の温度でとろけていくアイスクリームと、この食感がちょっと固めのプリン、クラシカルなプリンが相性抜群とってもおいしいです」
プリンに欠かせないカラメルソースは12種類から2種類をチョイス。新しい形のプリンを「味変」しながら楽しめます。
「あいぱく」は15日から24日までの10日間です。