
14年ぶりに県内で「はしか(麻しん)」が発生したことを受け、県が対策会議を開きました。
20日、県庁で開かれた会議では、今年に入り、全国で「はしか」の発生件数が増える中、県内でも3月と4月に長崎市の20代の女性2人の感染が確認されたと報告されました。
いずれも県外での感染とみられ、現時点で県内での感染拡大は確認されていないということです。
県地域保健推進課長 谷川麻衣子課長:
「(ゴールデンウィークに向けて)特に海外ですね、麻しんが流行している国に渡航される方は、行く前に予防接種をぜひご検討いただければ」
県は、任意接種を受けられる医療機関の情報を集約し、県民に公開する検討を進めています。