
27日からアメリカ・ニューヨークの国連本部で開かれる「NPT核拡散防止条約再検討会議」に派遣されるナガサキ・ユース代表団が長崎市長を表敬訪問しました。
ナガサキ・ユース代表団は核兵器のない世界を目指し、県内の大学生が国際会議に参加して各国の若い世代との交流などに取り組む人材育成プロジェクトです。今回派遣される14期生は、長崎市役所で鈴木市長に意気込みを語りました。
長崎大学多文化社会学部2年嶺井花音さん:「これまで私たちが長い時間をかけて準備してきたサイドイベントはもちろん、他の現地での活動を通して、多様なバックグラウンドを持つ人々との対話を通して新たな知見を得たい」
代表団は27日から5月1日(金)までの5日間、会議を傍聴するほか、NPTをテーマにしたサイドイベントを現地で開く予定です。