十八親和銀行と明治安田生命が「地方創生に関する連携協定」を締結しました。
協定締結式には、十八親和銀行と明治安田生命の関係者8人が出席し、頭取らが協定書にサインしました。地元に根付いた銀行と全国規模の生命保険会社がそれぞれの強みを生かして共同でイベントやキャンペーンを展開することで長崎を元気にしたいとしています。
連携事項は「地方創生の推進」「健康づくり」「産業振興と観光振興」の3項目です。
十八親和銀行山川信彦頭取:
「長崎に住んでいる人たちが希望を持って暮らしていける社会にすること。連携協定を結べばもっと長崎に力を入れていただけるのではないかという思いがあって、あえて結ばせていただいたのが本音でございます」
連携後のイベントとして5月16日に諫早市で開くU‐9サッカー大会などを予定しています。