
県内多くの小学校で入学式がありました。県内の入学児童数は、2年連続で1万人を下回っています。
体育館に少し緊張した表情で入場したのは、長崎市立小島小学校に入学した新1年生55人です。担任の先生に名前を呼ばれ、みんな元気よく返事をしました。
桐山充晴校長:
「挨拶をしっかりする、自分で考える子になる、自分の命を自分で守る。この3つの約束を忘れないでください」
2年生は、歌で新1年生を歓迎しました。
この春、県内293の公立小学校には、去年より500人少ない、約9100人が入学します。1万人を下回るのは、2年連続です。