
第158回九州地区高校野球県大会は、ビッグNスタジアムで4日(土)、準決勝2試合が行われました。
第1試合は、去年夏の長崎大会決勝と同カード。去年のこの大会王者・海星を破って勝ち上がってきた九州文化と、夏3連覇中の創成館が対戦しました。
九州文化は、2回ウラに7番森のセンターオーバーのタイムリー3塁打で先制します。
創成館は4回表に6番川﨑主将の一打で同点に追いつきますが、九州文化が6回、8回に1点ずつを追加。
8回表には2アウト満塁のピンチを迎えますが、ライト・古瀬のファインプレーも飛び出し、3対2で試合終了。
九州文化が去年夏の長崎大会決勝の悔しさを晴らす勝利で、決勝進出。創部18年目で初の県大会優勝を目指して決勝戦に挑みます。
春の高校野球県大会の決勝は、九州文化と大崎が対戦。ビッグNスタジアムで5日(日)午後1時試合開始予定です。