
第158回九州地区高校野球県大会はビッグNスタジアムで4日(土)、準決勝2試合が行われました。第2試合・大崎と瓊浦の一戦は、ロースコアとなりました。
雨の影響で一時中断となった後の2回ウラ、大崎は9番水野がフルカウントからセカンドの横をしぶとく破り、1点を先制します。
大崎の先発投手・2年生サウスポーの山本が6回まで被安打3、四死球1の無失点で試合を作ると、7回以降は3年生右腕の東浜が守り切り、完封リレー。
ロースコアの接戦を制した大崎が、県内主要4大会では 2023年のNHK杯で優勝して以来の決勝進出となりました。
大崎の柳田主将は「苦しんでいたベスト4を壁を越えられてまずはうれしい。お世話になっている地域の方々を喜ばせるには、優勝しなければならない。九州文化に勝って優勝したい」と意気込んでいました。
春の高校野球県大会の決勝は、九州文化と大崎が対戦。ビッグNスタジアムで5日(日)午後1時試合開始予定です。