
雨の中の門出となりました。新年度がスタートした1日、県内の企業で入社式があり、期待に胸を膨らませた新社会人が第一歩を踏み出しました。
長崎市御船蔵町に本社を置き、プラントの設計やシステム開発などを手掛ける不動技研グループは、23人の新入社員を迎えました。2020年のグループ化以降、最多です。
式で濵本浩邦代表は、「得意分野で力を磨き、困難な課題に挑戦する気持ちを育んでほしい」とエールを送りました。
新入社員代表・小畑健人さん:
「1日も早く、会社の発展に貢献できるよう全力で努力していく覚悟です」
新入社員は3日間の研修のあと、長崎、北九州、兵庫などの各事業所に配属されます。