スタジアムシティホテル長崎の最上階にあるレストラン「WAGYUMAFIA NAGASAKI(ワギュウマフィア・ナガサキ)グループ」が、新メニューなどを発表しました。
2024年にオープンした「WAGYUMAFIA NAGASAKIグループ」。「YAKINIKUMAFIA NAGASAKI(ヤキニクマフィア・ナガサキ)」では、食材の旨味を極限まで引き出す「ワギュジスカン鍋」で、宮崎のブランド牛「尾崎牛」を味わえます。これまで1人前、税込み2万2千円と、1万1000円のコースのみでしたが、今回、1万5千円、1万2千円、9000円のコースをそろえ、より求めやすい価格となりました。
小栁亮雄記者:
「ランプを頂きたいと思います。非常に柔らくて、かめばかむほど肉本来のうまみがジュワ~っと湧き出ますね」
9000円のコースは、尾崎牛の部位3種類や締めのちゃんぽんなどを楽しめます。
従業員:
「宮崎県の尾崎牛は脂の融点が低いと言われているので、とてもあっさりして、次の日になっても胃もたれしにくいと言われるお肉となっております」
続いては、「SUSHIMAFIA NAGASAKI(スシマフィア・ナガサキ)」。トロやゆうこうマダイ、大間の大マグロの中落ち、対馬の黄金あなごなど、寿司10種類に、汁物やデザートが付いて、税込み1万5千円です。これまでは会員制でしたが、これからは会員以外でも、4人以上の予約を受け付けます。
小栁亮雄記者:
「初めて食べたんですけど、口の中に入れた瞬間にマグロのうまみがズガーンと…おいしいですね」
次は尾崎牛のハラミを頂きます。
小栁亮雄記者:
「焼き肉とは違って、生の尾崎牛、肉本来のうまみが口の中でかめばかむほど出てきますね。めちゃくちゃおいしいです。初めて食べました」
このほか「MASGINOMASHI NAGASAKI(マシノマシ・ナガサキ)」が提供する和牛と海鮮が入った「ウルトラちゃんぽんラーメン」などもアレンジされ、価格を変えました。
スタジアムシティホテル長崎・吉村恵生副総支配人:
「一番いい場所で、一番おいしい料理を楽しくというのが、我々のレストランのコンセプトでございますので、このあたりをもう一度、改めて訴求させていただきたいというところで、今回メニューを一新させていただきました」
新メニューなどは、15日(日)から始まっています。