国際交流に貢献した個人や団体を表彰する「西日本シティ財団アジア貢献賞」に、南島原ひまわり観光協会が選ばれました。
西日本シティ財団アジア貢献賞は毎年、九州・沖縄・山口で、アジアとの国際交流に貢献した個人や団体を表彰していて、今年は8つの候補の中から3団体が選ばれました。
受賞した「一般社団法人南島原ひまわり観光協会」は、地域の魅力を生かした経済振興策として、2012年から「農林漁業体験型民泊」に取り組み、これまでに台湾や韓国、中国などから7000人以上の観光客を受け入れました。
南島原ひまわり観光協会 近藤一海会長:
「社会的に私たちの地味な活動が認められたのが大変うれしく思います。特に若い子どもたちが海外との交流を通して世界的視野を広げていけばうれしいと思う」
今年で27回目を迎えたアジア貢献賞は、これまでに84の個人や団体が表彰されていて、長崎の団体の受賞は6年ぶりです。