県水泳連盟とNCCが主催する水泳の公認記録会が開かれました。
15日まで2日間、長崎市民総合プールで開かれた記録会には県内外の小学生から社会人まで654人が出場しました。
注目は、男子400メートル個人メドレーの県記録保持者、大村工業高校2年の平田真太郎さん(17)。後半、得意の平泳ぎでトップに躍り出ると、そのままキープし、1位でフィニッシュ。自己ベストを2秒44更新し、新記録を達成しました。
平田真太郎選手(17):
「しっかり(課題の)バタフライ背泳ぎを強化してきたのが今回のタイムにつながったのかなと思います。(今年は)高校最後の年で自分の悔いの残らないようにしっかり結果を出して、自分が長崎を引っ張っていく存在になっていきたいと思います」
平田さんはこの大会の最優秀選手賞にも選ばれました。