長崎2区には、中道改革連合の前職・山田勝彦さん(46)、参政党の新人・髙木聡子さん(44)、自民党の前職・加藤竜祥さん(45)の3人が立候補しました。
中道・前 山田勝彦さん(46):
「今度こそ、今度こそ、今度こそ選挙区で、選挙区で勝たせてください」
比例九州の前職で、4期目を目指す中道改革連合の山田勝彦さん(46)。
出陣式には、新党に合流した立憲民主党県連、公明党県本部の県議ら約70人が集まり、恒久的な食料品の消費税ゼロをなどを訴えました。
中道・前 山田勝彦候補(46):
「誰よりも誰よりもこの長崎2区の各地域を歩き、現場の声を国政へ届けてまいりました。山田勝彦は、農政、福祉、離島振興、半島振興の専門家として、この長崎2区が抱える課題を解決するため、国会で全力で取り組んでまいります」
参政・新 髙木聡子候補(44):
「私達の願いは、人が笑顔で幸せに生きること、そして将来、みんなが笑顔で幸せに生きること、そして希望や喜びを持って生きることを一番願っています」
参政党の新人で、フリースクール代表の髙木聡子さん(44)。
国政選挙への挑戦は、前回に続き2回目です。減税や食料自給率の向上、教育制度改革などの必要性を訴えます。
参政・新 髙木聡子候補(44):
「学力偏重で教育がだんだん不登校や引きこもり、自殺者、たくさんの問題を抱えています。その中で学力だけに重視するのではなく一人一人の個性が生かされ、正当に評価される教育でなければなりません」
自民・前 加藤竜祥候補(45):
「古里発展のために精進したい」
3期目を目指す自民党の前職・加藤竜祥さん(45)。
出陣式には、諫早市や南島原市、長与町などの首長や自民党県議団など約400人が集まりました。持続可能な社会の実現のため、危機管理投資が必要と強調し、国防や経済、医療などの安全保障政策に取り組んでいきたいと訴えました。
自民・前 加藤竜祥候補(45):
「私たちが生きている今この時代。この古里は私たちだけのものではありません。一時代を預かった私たちには、この古里をより良きものにし、次の世代に引き継ぐ責任があります」