衆議院が解散され、異例となる真冬の短期決戦が、事実上スタート。27日(火)公示、2月8日(日)投開票です。長崎では参政党から立候補を予定する新人2人が会見しました。
参政党は、長崎1区に、県連会長の松石宗平さん(50)。長崎2区には、前回2024年の衆院選にも立候補したフリースクールの代表、髙木聡子さん(44)を擁立します。
参政党・新 松石宗平さん(50):
「私はこのまま(国が)凋落していくと、この辺で手を打って、政策を大転換しないと引き戻せないターニングポイントを越えてしまうと思ってますので、国民の一人ひとりが目覚めてほしい。そして出来れば政治に参加してほしい」
参政党・新 髙木聡子さん(44):
「私はこの国が一番大事にするのは国民だと思っています。国民の声を聞いて政策を考え、一番良いものを選ぶ、議論する。そして国民に合ったものを政策として国会で決める。そういったやり方に変えていきたいと思います」
このほか、長崎1区には、4期目を目指す国民民主党の現職、西岡秀子さん(61)、自民党の新人、浅田眞澄美さん(59)、日本維新の会の新人、山田博司さん(55)、共産党の新人、内田隆英さん(70)が立候補を予定しています。
2区には、3期目を目指す自民党の現職、加藤竜祥さん(45)、比例九州の現職で4期目を目指す中道改革連合の山田勝彦さん(46)が立候補を予定。
3区には、3期目を目指す自民党の現職、金子容三さん(42)と、中道改革連合の新人、田﨑耕太さん(43)が立候補を予定しています。