長崎3区から出馬の意向を示していた末次精一さん(63)が、立候補を見送ることが分かりました。
末次さんは、前回2024年10月の衆院選・長崎3区に立憲民主党公認で出馬し、落選。翌月、立憲民主党県連は、次期衆院選の公認候補として末次さんを党本部に上申しない方針を決めました。
末次さんは、今回の衆院選に無所属、または別の政党からの出馬に意欲を示していましたが、「諸般の調整が間に合わず、今回は立候補を見送る決断をした」としています。
衆院選長崎3区には、3期目を目指す自民党の現職、金子容三さん(42)と、新人で、元西海市議の田﨑耕太さん(43)が新党「中道改革連合」公認で立候補を予定しています。