春の吉報を待つ高校球児たちが神社で必勝祈願を行いました。長崎市の護国神社を訪れたのは、長崎西高校野球部です。
長崎西は、去年秋の県大会で準優勝。九州大会で1勝・ベスト8進出を果たし、学業と部活動の両立などを推薦理由に、今年3月19日開幕予定の春のセンバツ甲子園、21世紀枠の九州地区推薦校に選ばれています。 1981年の夏以来、45年ぶりの甲子園出場まであと一歩に迫る中、新年のチーム始動日となった4日、監督や部員、その保護者ら、約60人が気持ちを新たに思いを込めました。 宗田将平監督:「(甲子園)出場祈願ですね。センバツの出場は今まで言ったことないので」 長崎西2年桑原直太郎主将:「春、まずは甲子園に行けるように。けど、夏が自分たちの本命だと思っているので、そこでしっかり長崎県を勝ち上がって夏も甲子園で校歌斉唱できるようにと願いました」 お楽しみのおみくじでは…
長崎西2年桑原直太郎主将:「末吉。(願望のところは何て書いてありますか?)春より秋…春より秋がいい。思い立つ事、月末にせよ」