生活に困っている人への食料や就職の支援、福祉車両の整備などにも使われます。年末恒例の「歳末たすけあい募金」が始まりました。
イルミネーションに彩られた長崎市浜町は、年末ムードが漂っています。歳末たすけあい募金は、支援を必要とする人が安心して新年を迎えられるようにと始まったもので、県共同募金会が行う浜町での街頭募金活動は2005年に始まり、今年で20回目です。県共同募金会や浜市商店連合会主婦の会、県社会福祉協議会などのメンバー約20人や、V・ファーレン長崎のマスコット・ヴィヴィくんも募金を呼びかけ、募金した人には、パンジーの花の苗をプレゼントしました。
県共同募金会・野嶋克哉常務理事:
「支援を必要な方々がたくさんいますので、そういう方々にぜひ目配りをしていただいて、必要な場合には手を差し伸ベてもらえるとありがたい」
25日までの期間中、街頭や銀行振込などで募金を募ります。県内の目標額は5000万円で、生活に困っている人の食料支援や災害の見舞金などにも役立てられます。